「今好きな人はいないけど、彼女欲しい…」
このページを開いたあなたはこのように思っているのではないでしょうか?

「オレのことじゃん!?」と思ったあなたは、ぜひこのページを読み進めてみてください。
もしもあなたに好きな人がいれば、その人と付き合いたいと思うのが自然な流れですが、好きな人がいないときでも、彼女が欲しいと思えてくるのもフツーのことです。
なにもオカシイことはありません。
彼女が欲しい、二人で楽しく毎日を過ごしたいというのは、誰だって思い描く当り前のことですよね。
「今は好きな人がいないけど、彼女が欲しい!」というあなたに、その思いを実現するために必要な心構え10選をはじめとして、ここは大いに役立つページになっています。
さらに、彼女をつくるうえで絶対に覚えておかなければならない、忘れちゃいけない鉄板の方程式も公開します。
あなたの願いを叶えるために、この記事を参考にして、好きな人と彼女を作る第一歩を踏み出してくださいね。
あなたがすべてを読み終えたときには「好きな人と出会えそう!彼女をつくれそう!」とワクワクすること間違いなしです。
それではさっそくいきましょう!
そもそも「好き」という感覚の正体とは?
好きな人がいない状況が続くと、いつしか忘れがちになってしまうのが「好き」という感覚です。
自分自身がどうなったら誰かのことを「好き」な状態なのかわからない…。
もしも、今あなたがそう思い悩んでいるのなら、どうか安心して欲しいと思います。
なぜなら世の多くの男性が今、あなたと同じ悩みを抱えているからです。
あなたひとりだけが、奇妙でオカシイ疑問を持っているわけではないのです。
年齢に関係なく、10代でも20代でも30代以上でもたくさんいます。
「好きって感覚、どんなのだったっけ?」と本気で悩んでいます。
でも、もう悩まなくても大丈夫です。
その答えはとてもシンプル。
あなたが今まで誰かを好きになった経験があるならば、わずかに記憶にあるかもしれませんが、「好き」って本当に誰でも抱く純粋なものなんですよ。
たとえば、
・なんとなく気になる
・なにげない仕草に目を奪われる
・また会いたいと思う
・声をききたい
・2人で時間を過ごせたらいいなと思う
こういった純粋な感覚です。
この感覚を同じ人に対して、繰り返し感じれば感じるほど、自然に「好き」がかたち作られていくんですね。
だから「オレの今の感覚って、あの子のことが好きなのかな」なんて難しく考える必要はありません。
「もしかすると好きかも」でスタートする「好き」があってOKなんです。
実際ほとんどの男性が、「あの子のこと好きかも」からスタートして「好き」になっていきます。
ですから、自然にありのままのあなたの感覚を、そのまま受け止めれば大丈夫です。
無理してカッコつける必要はありません。
リラックスしながらいつものあなたで、自分の気持ちをストレートに感じ取れば良いんです。
そうしていくうちに、あなたの中に誰かのことを「あの子のこと好きかも」という気持ちが芽生えるでしょう。
人と関わることはわずらわしさもあります。
楽しくないことも面白くないこともあります。
その一方、人と関わることで、楽しいことも嬉しいこともウキウキすることもあります。
そのひとつが、誰かを「好き」になることなんですね。
ぜひあなたもその感覚を楽しんでください。
あともうひとつ、あなたに大事なことをお伝えしておかなければなりません。
好きな人がいるから、彼女が欲しいと思う。
彼女が欲しいと思っているから、好きな人ができる。
どっちが倫理的に人間として真っ当なんだ?とか言ってギャーギャーわめいている人たちがいます。
好きな人がいるから、彼女が欲しいと思う。
これが人間として道理にかなっていて正解。
彼女が欲しいと思っているから、好きな人ができる。
好きな人がいない段階から、彼女が欲しいと思うなんてゲスの極みだ。
性欲と自己承認欲のカタマリでしかないクソ野郎だ。
そんな意見もあるようですが、あなたはそんなの100%フル無視してください。
完全スルーでOKです。
なぜなら、そんなのどっちでもイイことですし、答えなんて永遠に出てこないからです。
そもそも見方次第で、どちらも正しいですから。
今好きな人がいないけれど、彼女が欲しい。
そう思い始めたあなたに手に入れて欲しいのは、あなたが彼女をつくってお互いが両想いの幸せな時間を過ごせる嬉しさと喜びです。
あなた自身の感覚に正直になりましょう。
それが大切なファーストステップになります。
これから彼女をつくるために覚えておきたい心構え10選
それではここから、今からあなたが彼女をつくるために覚えておきたい心構え10選をお伝えしていきます。
- 相手を減点方式で見ない
- 長所の足し算を心がける
- 人の良いところを見つけるクセをつける
- 損得だけで考えない
- 他人の目を基準にしない
- 自分から心を開く
- 失敗を恐れない
- 身の丈を考える
- 過去の好みのタイプと、これからの好みのタイプは別物
- 過去は過去、過去の体験=未来の体験ではない
どれもすべて今後のあなたのお役に立つこと間違いなしです。
目指すゴールに向けて、最初にあなたが身に付けておくと効果的なのが心構え。
必要な心構えについてゴールを目指す途中で知るよりも、スタート前に知っておくだけで、あなたに有利に働きます。
これを知っておくだけで、彼女が出来るまでのスピードにかなりの差がうまれますから、ひとつずつじっくり見てくださいね。
相手を減点方式で見ない

減点方式のフィルターを通して人を見始めてしまうと、悲しいことしか起こりませんし、あなたにデメリットしかありません。
なぜなら人のアラにしか意識が向かなくなり、欠点しか目につかなくなるからです。
たとえばあなたが「なんでコレができないの?」と友人や彼女から日常的に言われていたとすれば、どんな気持ちになるでしょうか?
決して良い気持ちではありませんよね。
その人と一緒にいたいなんて思うわけありませんよね。
減点方式でしか相手を見ない人とは、誰だって一緒にいたくないものです。
もしも仮に、あなたが減点方式でしか相手を見ない人だったならば、誰もあなたと一緒にいたいとは思わないということです。
結論としてそれは、これから先あなたに彼女が出来ない未来がやってくることを意味します。
たとえなにかの拍子に彼女が出来たとしても、すぐに別れが訪れるでしょう。
さらに、当然ですがあなたが減点方式で人を見始めると、あなたも人から同じように減点方式で見られます。
それって清々しくて気持ちのいい人間関係ではないですよね。
このように彼女をつくるためにおいて、減点方式のフィルターを通して人を見始めてしまうと、良いことは何一つありません。
今すぐやめましょう。
長所の足し算を心がける
相手を減点方式で見るのとは正反対の考え方で、こちらの方は人間関係が上手くいきます。
さらに、あなた自身が周りから好かれます。
なぜならいつも人の長所を探しているので、あなたは誰かの陰口や文句を言わなくなるからです。
そういう人は誰からも信頼されますし、必要とされます。
これはあなたにとってメリットしかありません。
たとえば、内面だけでなくてもイイんです。
「今日あの人のコート、すごくオシャレ」でもイイんです。
相手の長所の足し算を心がけましょう。
相手の素晴らしい部分を見つけて、あなたの中で積み上げていきましょう。
他人の短所をひたすら並べ立て、グチグチこき下ろすだけの人間は星の数ほどいますが、他人の長所を次々と挙げて称賛できる人間はほぼゼロなので、あなたは稀少な価値ある存在になれますよ。
そんな人がいれば、すぐに友達になりたいですよね。
人の良いところを見つけるクセをつける
長所の足し算を心がけるに関連しますが、さらにそれを継続するということです。
継続するとそれが当たり前になります。
そうすると、いつでもどこでも誰にでも、相手の長所や良いところを見つけられるようになります。
これがクセづくということです。
無意識に、自然に身に付いているという状態ですね。
クセづくことは、あなたにとって強力な武器になるんです。
なぜなら相手があなたのファンになってしまうから。
もしも、今まで誰にも長所だと言われたことはなかったけれど、自分としてはすごく大切にしてきたことに、あなたが気付いてくれたとしたら、相手はどう感じるでしょうか。
「食事のときの所作がすごくキレイだね。見習いたい!」
「どのシャツも、いつも綺麗にアイロンが掛けられていてさすがだね!」
たとえばこんなふうに言われたら、その場では控えめに喜んだとしても、相手は間違いなく嬉しいですよね。
「そこに気付いてくれる人がいたんだ、嬉しい!」って誰もが思いますよ。
だから、男女関係なくあなたのファンになるんです。
人の良いところをみつけるクセを身に付けることは、あなたの人生に良いことしか呼び込みません。
まずは身近な友人や家族から、今すぐ始めてみましょう。
損得だけで考えない

イメージしてみるとすぐに分かりますが、あなたが損得勘定だけで相手を見ているとすれば、結局はあなた自身がさみしい思いをするだけです。
なぜなら、相手も同じように損得勘定だけであなたと関わるようになるため、メリットがない、デメリットしかないと判断された瞬間に、人間関係がガラガラと崩れ去ってしまうからです。
これでは殺伐としたトゲトゲしい関係しか生まれません。
「コイツといることはオレにとってどんなメリットがあるだろう?」
「オレといることで何のメリットがあるとコイツは思っているんだろう?」
たとえばこんな思いを抱えて腹の探り合いをする関係が、大切な恋人関係や友人関係と言えるでしょうか。
誰の目にも答えは明白です。
人と人がお互いを尊重しあえる関係を築くことは、損得を超えた人生の大きな財産になりますよ。
他人の目を基準にしない
「あの子と付き合ったら、周りの男友達に羨ましがられるかな?それとも陰でブサイク好き扱いされてバカにされるかな?」
ウソみたいな信じられない話ですが、こんなことを考えて、誰と付き合いたいかを決める男が本当にいます。
いくら他人の目が気になるにしても、そんなの心底くだらないですよね。
意味がわからないですし、そもそも相手の女性にめちゃくちゃ失礼です。
「彼と付き合ったら、周りの女の子に羨ましがられるかな?それとも陰でブサイク好き扱いされてバカにされるかな?」
こんなふうに、もしもあなたが選別されていたらどう感じるでしょうか。
間違いなく悲しいですし、嫌悪感しか湧かないでしょう?
そんなことすら理解できない男は、もし彼女ができても良い関係は築けません。
アッという間に終わりです。
終わらなかったとしても、中身のないスカスカな関係にしかなりません。
彼女がいる、というフレーズだけが虚しく響く魅力のない男です。
すべて誰か他人の基準で好きな人を選別したところで、あなたにとってはなんにもいいことはありません。
あなたのためにも、未来の彼女のためにも、あなた自身の感覚を大切にしましょう。
自分から心を開く

もしもあなたの目の前に女性がいて、マネキンのようにただ座っているだけの存在だとしたら、その女性と仲良くなりたいと思うでしょうか。
視線を交わすこともなく、会話を楽しむこともなく、ただただポーカーフェイスで座っているだけだとしたら、あなたは目の前の女性と仲良くなりたいと思うでしょうか。
おそらく思わないですよね。
なぜなら、コミュニケーションが成り立たないからです。
コミュニケーションはエネルギーの相互やり取りです。
一方通行では、何も人間関係が構築されません。
相手がマネキン状態だとむしろ「この人は、ボクに興味ないんだな」と感じ、あなたも相手に対して関心がなくなり心を閉ざしてしまいます。
これは反対の立場からも言えることです。
女性側の目線でみると、もしも目の前のあなたがマネキン状態だとしたら「この人は、ワタシに興味ないんだな」と感じ、相手はあなたに対して関心がなくなり心を閉ざしてしまいます。
次回に会うことはないでしょうね。
もし会っても話しかけることはまずないでしょう。
そもそも、こうなってしまう原因は何でしょうか。
それは「お互いに心を開いていない」ということが原因です。
お互いに心を開くために、必要な最初のステップは、まずはあなたから心を開くことです。
そのために大切なこと、、それはあなたから相手に対して関心を持つことです。
その具体的な行動が、質問です。
あなたが、あなた自身のことをガーガー話すことは、心を開くこととは違います。
それだと、話したいことを好き勝手に話すだけの、つまらないヤツになるだけ。
そうではなくて、関心を持って相手に質問してみましょう。
デリカシーのない失礼な質問でないかぎり「ワタシに関心を持ってくれている」と相手はあなたに対して感じます。
もちろん、そっけなく終わったり、たくさん話してくれたり、質問内容ごとに相手の反応は違います。
あなたが質問していくうちに、相手の大切にしていることや好きなことが、反応をみると分かってきますから、そのことをさらに聞いてみればいいんです。
・学校
・職場
・趣味
・サークル
・ペット
・将来のこと
他にもさまざまな話題があると思いますから、いろいろと聞いてみてください。
興味・関心のあることを質問されればされるほど、相手はドンドン心を開いて話してくれて、あなたと二人のあいだにより大きなエネルギーの相互やり取りが生まれます。
そうなると次第にあなたのことを、好意的な存在としてとらえ始めますよ。
ちなみにあなた自身のことは、相手から質問されたら話すくらいでOK。
女性に限らず、人間は誰かに自分の話を聞いてもらいたくて仕方がないものです。
そして聞いてくれる人には、好印象を持ち、好きになります。
それほどまでに現代社会では、自分の話を心から聞いてくれる人は貴重な存在です。
あなたがその貴重な存在になりましょう。
失敗を恐れない
先にお伝えしておきますが、あなたがこれから彼女をつくるプロセスで、失敗することもあります。
恥をかいたと思う場面もあるかもしれません。
ツラい思いや悲しい気持ちになることもあるでしょう。
なぜなら、最初から失敗ゼロですべてが上手くいくなんて、世界中の誰にもあり得ないことだからです。
たとえば、せっかく用意周到に準備したデートがあまり相手の好みじゃない反応だったり、自分だけテンションが高くなりすぎてしゃべり過ぎてしまったり、いろいろなことが起こると思います。
ただ覚えておくとイイことは、誰もが失敗を繰り返して上手くなっていくということ。
スポーツや書道や楽器が、失敗を繰り返しながら上達するように、彼女をつくることも同じです。
失敗を恐れ過ぎると、行動ができなくなります。
あなたを成長させてくれるのは、行動すること。
そしてその行動から学び、次に活かすことです。
失敗を恐れず行動していきましょう。
身の丈を考える
男友達と理想の彼女について話していると「オマエの理想高すぎじゃない?」と思ったことはありませんか?
あるある!わかるー!という男性は多いですよね。
もう全然自分の身の丈を考えていない、とてつもなく高い理想の彼女を求めている男って本当にいるんです。
たとえば私、管理人Hoshiiの周りだと、20代の頃に「オレの理想は上戸彩!そのうち絶対に出会えるはず!」と理想の彼女は上戸彩だと自信を持って語り、いつか必ず出会えると強く信じ続けていた男友達がいました。
その後に上戸彩さんが結婚したときは、冗談ではなく真剣に、まるまる二日間思いっきり落ち込んでいた彼の姿を今でもハッキリと思い出します。
理想の彼女話になるたび彼には「いや、さすがにそれはムリでしょ?」とずっとツッコミを入れたかったのですが、あまりに本気で信じ込んでいる様子だったので、周りの友達たちは誰ひとりとして最後まで「オマエにはムリだよ…」と言えませんでした。
ある意味、人が何かをかたくなに信じることのスゴみを目の当たりにしましたね。
やっぱり身の丈ってありますし、釣り合いってあります。
つまり、ふとしたキッカケでいきなりスーパーアイドルがあなたの彼女になることはない、ということです。
それはドラマや漫画や映画の中だけでの話。
現実に起こる可能性はかぎりなく0%に近いです。
あなたは夢の中だけで理想の彼女をつくるのではなく、地に足をつけて、リアルの世界で彼女をつくっていってくださいね。
一歩一歩階段を昇っていくように、ステキな彼女をつくれる男になっていきましょう。
過去の好みのタイプと、これからの好みのタイプは別物
あなたの過去の好みのタイプと、今の好みのタイプと、未来の好みのタイプは、すべて同じではありません。
なぜなら、あなたの思いや感じ方は時の流れで変化しますし、わずか一日のあいだでも何度も変化するものです。
たとえば、昔はスラっとした背が高めの子が好みだったとしても、最近は背が小さめのかわいらしい子が好みになる、なんてことは普通に起こります。
ということはつまり、今のあなたの好みが、未来まったく変わらないということはありません。
今日からあなたは、過去の体験からあなた自身の好みのタイプを固定せず、柔軟な感覚を持ち合わせていってくださいね。
好きな人が出来る可能性も、彼女が出来る可能性も、どちらもグンッと大きくなりますよ。
過去は過去、過去の体験=未来の体験ではない

過去の恋愛にトラウマがある人にとって、ここは特に大事なポイントです。
今まで付き合った女性から、これ以上ない残酷なやり方で裏切られたり、ヒドいフラれ方をしたからと言って、未来の彼女からも同じようにフラれるとは限りません。
それでも過去に引きずられている人はたくさんいます。
たとえば「もし彼女が出来ても、昔と同じように悲しい思いしかしないんじゃないか?」と考える男性はたくさんいます。
気持ちはわかります。
痛いほどわかります。
すごくすごくわかります。
この世で自分だけが要らないヤツに思えて仕方なくて、
今すぐ消え失せてしまいたくて、
勝手に涙がドボドボ溢れてくる涙腺を自分で制御できなくて、
目が覚めているあいだは雨除けができるベランダで横になった身体をくの字に折り曲げてまったく動けず、
梅雨のシトシト降り続ける雨音しか耳に入らない、
自分の存在価値なんてゴミクズ以下としか思えない、
こんな体験を昔、当時の彼女にフラれたとき、私もしました。
しかし、過去の苦しみという名の亡霊に飲み込まれることからだけは、全身全霊でこの身を守りました。
過去の体験=未来の体験ではないことを、自分に説き続けました。
誰と付き合っても自分は結局、最終的にはゴミクズ以下の存在として扱われて、無残にポイ捨てされるのではないかという恐怖と闘い続けました。
そして、そして、乗り越えました。
おかげさまで悲しい事件を苦痛を伴いながらも自分の中で完了し、自分の足でゆっくりながらも歩み続けることで、新しい恋愛を味わうことができ、素晴らしい体験を積み重ねることができました。
あなたも決して忘れないでください。
過去に恋愛で悲しい体験をしたからといって、未来も同じ体験をするとはかぎらないことを。
過去の体験から学び、少しずつ成長することで未来は変わります。
あなたに両想いのステキな彼女が出来て、お互いを大切にしあう言葉にならない幸せが訪れることを心から願っています。
知らなきゃ損するコミュニケーションの取り方

私もそうでしたが、どうしても女性とのコミュニケーションが苦手という男性はいつの時代もいますよね。
反対に、女性とのコミュニケーションが得意と思っていながらも「この人わかってる感だしてるけど、全然わかってないじゃん」と女性から思われている男性もたくさんいます。
実際のところ、ほとんどの男性がこれにあたります。
悲しい事実ですよね。
では、女性との効果的なコミュニケーションとはどのようなものでしょうか?
ここでいう効果的とは、女性があなたに対して好印象や好意を持ったり、また会いたいなと思ったりすることを言います。
そのためには、女性がどんなコミュニケーションを好むかをヒモ解けば一気に核心に近づけます。
つまり、女性が好む会話スキルをあなたが身に付ければイイのです。
実はこれについてはもう、ほぼほぼ答えが出ています。
たとえば、男性同士だと「それってこういうことじゃない?」とか「だったら次からは、こうしていけばイイかもね?」という会話の流れが多いですよね。
ほとんどの会話の着地点はそんな感じになっています。
ですが、女性は男性とはまったく違います。
女性は会話のなかで、解決策や答えを探したり求めたりしていません。
あなたが「彼女はいま解決策や答えが欲しいんじゃないかな?」と感じているときでさえ、本人はそんなものを求めていないことが大半です。
「それってこういうことじゃない?」と口を挟みたくなると思いますが、それをやってしまうと、かなり高い確率で良い結果にはならないのでやめておきましょうね。
では、女性は会話で何を求めているのか?
答えをあなたにお伝えします。
その答えは「共感」です。
「共感」が欲しくて、「共感」されたくて女性は会話をしています。
一見わかりにくそうな「共感」という言葉の中身ですが、実は答えはわずか4つしかありません。
「共感」の正体はこの4つだけなんです。
・褒められる
・肯定される
・同情される
・心配される
褒められたくて、肯定されたくて、同情されたくて、心配されたくて、基本的に女性は会話をしています。
女性はあなたとの会話から、この4つの「共感」のうちどれか1つでも感じ取ると、その会話は効果的なものになります。
もしも4つすべての「共感」をあなたから女性が感じ取ることができれば、その会話の効果性は最高レベルになりますよ。
では具体的にどんなふうに会話をすればいいの?という疑問が浮かぶと思いますが心配無用です。
どうか安心してください。
ここでは実際に会話の中で使うフレーズも一緒にお伝えしますね。
「共感」されていると女性が感じるために、言われると嬉しいフレーズ、つまりあなたがこれから使っていく「共感フレーズ」を次の表にまとめました。
| 褒められたいとき | 「ほんと?」「すごい!」「がんばってるんだね!」 |
|---|---|
| 肯定されたいとき | 「そうだね」「わかるよ」「オレもそう思う!」 |
| 同情されたいとき | 「たいへんだったね」「悲しかったね」「ツラかったね」 |
| 心配されたいとき | 「大丈夫?」「心配だよ」「なにかオレに手伝えることはある?」 |
「たったそれだけ?ウソだろ?」
「本当にこれだけで会話が成り立つの?」
今あなたがそう感じているのは百も承知です。
でもでも、本当にたったこれだけなんですよ。
というよりむしろ、これだけしか使わないほうがベター。
フレーズを自分なりにアレンジするのもOKですが、ベースはこれだけしかないんです。
あまりにシンプルすぎると思われるかもしれませんが、これですべてなんです。
あとは笑顔で合いの手を入れて、会話に間がうまれても気にせずに、相手が話し始めるのを待ちましょう。
相手が話し始めないようならば、相手が関心を持っている事柄について質問してみればOKですよ。
女性と効果的なコミュニケーションを取れるようになるために、今日からあなたも「共感フレーズ」を試してみてください。
試すだけはなくあなたのモノにしてください。
頭で考えるまでもなく、口から自然にフレーズが出てくるようになるまで、毎日使ってください。
あなたに彼女ができる日はアッという間に訪れますよ。
覚えておきましょう。
女性はとにかく「共感」されたい生き物であることを。
好きな人がいない状態から彼女を作るために始める4つのこと
これからどんなことを始めれば、好きな人ができて、彼女をつくることができるのか。
次の4つの解決策をお伝えします。
- 「好きな人いない≠カノジョいらない」をまわりに伝える
- 同じ行動パターンにはまらない
- 恋愛中の友達に刺激をもらう
- 心の壁をなくして出会いを広げる
どれも今すぐ始めることができるカンタンなものです。
できるものからドンドン始めていってください!
「好きな人いない≠カノジョいらない」をまわりに伝える
男友達と話していると「今オマエ好きな子とかいないの?」と流れで聞かれることがありますよね。
いなければ「今いないなー」と答えるのが自然だと思います。
ですが残念ながら、この一言は時間が経つにつれて、だんだん違う方向に行ってしまうこともあるので注意しなければいけません。
たとえば「アイツ今好きな子いないらしいし、彼女も別に欲しくないらしいよ」と話がなんだか大きくなってしまうことがあります。
そうなってしまうと「バイト先のあの子をアイツに紹介したらどうかなって思ったけど、彼女欲しくないらしいし、今回はナシにしとこうか」ということも起こりえます。
ふとした出会いのキッカケを、出来るかぎり不意に逃してしまうことのないようにしたいですよね。
そのために友達から今度「今オマエ好きな子とかいないの?」と聞かれたらこう答えるようにしましょう。
「今はいないんだけど、出来たらイイよね。お互いに好きになって、付き合えるようになったり」と。
そうすれば「今はまだ好きな子はいないけど、これから彼女つくりたいと思っているんだな」とあなたのことが友達にストレートに伝わりますし、勘違いを生まずにすみますね。
出会いのキッカケはどこに潜んでいるかわかりません。
あなたのちょっとした一言も、相手にどう伝わるかを考えてみましょう。
同じ行動パターンにはまらない

ずっと同じ行動パターンを繰り返しながら、今までと違う結果を求めることはできません。
1+1の計算を100万回繰り返したところで、答えはいつも同じ「2」です。
「9」や「51」や「327」にはならないのです。
でもそれが「2」以外の答えになると思い込む人が実際にいるんですよ。
「そんなブッ飛んだバカがいるわけねーだろ」とあなたが感じるのはごもっともです。
誰だってそう思っちゃいますよね。
それでも人間というのは不思議なもので、なぜか自分のこととなると、1+1=「9」になると思ってしまうんですよ。
自分が希望している答えになると思ってしまうんですよ。
同じことを繰り返しているのに、違う結果がいつか出るはずだと信じ続けてしまうんです。
たとえば、ずっと同じ行動パターンを取り続けているのに、好みの女性との出会いがいきなり訪れる。
毎日同じ生活パターンで全然変わらないのに、なぜかいきなり女の子にモテモテになる。
こういった夢を描いている男性がけっこういるんです。
100%ムリとは言いませんが、実現されるのはかなり難しいですよね。
当然ながら、今までと違う結果が欲しいのならば、今までと違う行動パターンを取ることが必要です。
ここで大切なことは、何かが起こるのを待っていても、一生何も起こらないということ。
「待ち」の姿勢では何も起こりません。
誰かや何かに、自分の変化をうながしてもらう機会が訪れるのを待つのではなく、あなた自身がみずから変化することが重要です。
とはいえ、難しく考えることはないですよ。
とてもカンタンなことだったり、ほんの小さな変化からだったりでイイんです。
今までよりも朝30分早く起きて、一駅分歩いてみたり、いつもと違うルートで駅から家へ帰ってみたりでイイんですよ。
スタートはほんのちょっとした変化でOKなんです。
日々の行動パターンを変えることに少しずつ慣れてくれば、もう少し大きな変化も怖くなくなります。
たとえば、新しいアルバイトを始めてみたり、地域の趣味サークルに入ってみたりすることも、気おくれなくサクッと出来るようになりますよ。
ステキな出会いのためにも、あなたの行動パターンを少しずつ変化させながら、新しい気持ちで毎日を楽しみましょう。
恋愛中の友達に刺激をもらう
彼女のいる爽やかな気のいい男友達の話を聞くのも、好きな人がいない状態から彼女をつくるために有効になることがあります。
なぜなら「オレも彼女つくって楽しく過ごしたい!」とあなたの中に熱いモチベーションが生まれる場合もあるからです。
たとえば「この前彼女と海に行ってさー」という話を友達がしたならば、あなたはどう感じるでしょうか?
「オレも来年の夏には彼女つくって一緒に海いきてーぜ!」という純粋な気持ちが湧き上がってくるかもしれませんね。
あなたが「好きな人が出来て、そこからお互いに両想いになって、彼氏彼女になれたら良いなー」と思っていて、その思いを叶えたいのならば、それを実現した友達と一緒にいるようにするのがイイです。
たとえば、もしもあなたがモテたいのなら、モテる友達と一緒にいる方がイイですね。
そうすると実際に、あなた自身がモテるようになっていきます。
なぜなら、自然とモテる要素や行動をあなたが吸収して、自分のモノにしていくからです。
あなたの欲しい状態をすでに手に入れている友達と一緒にいることは、これからのあなたにとってヒントになることが多いですよ。
たとえば、実際に友達の彼女が喜んだデートプランや、どんなクリスマスプレゼントが嬉しかったかなど、ウソいつわりのないリアルな事例を知ることが出来ます。
あなたはあなたのデートをすればよいですが、事例を知っておくことはどこかの場面であなたの役に立つことでしょう。
流れによっては、その男友達の彼女の友達を紹介してくれることもあるかもしれません。
そのときは、素直に感謝して紹介を受けましょう。
心の壁をなくして出会いを広げる
ぶっちゃけた話、あなたは今まで誰かのことを初対面のときに「アイツ、なんだか嫌な感じ」「性格悪そうな顔してるよなー」と思ったことはありませんか?
第一印象が良いものではない人と出会うことだって、生きていれば何度もあるでしょう。
それで、あなたとその人とは、その後どんな関係になったでしょうか?
第一印象のとおり、そのままたいした人間関係を築くことなく終わったこともあるでしょう。
反対に、気付いたら一番の親友になっていた、ということもあるかもしれません。
つまり、誰かと初めて知り合うときには、あなたの思い込みはなるべくなくした方がイイということです。
なぜなら、最初はあまり良い印象ではなかった人もだんだんと見慣れてくると「あれ、意外といいかも!?」と思うことだってあるからです。
たとえば仮に「あんまり知らない子だったけど、告白されたからなんとなく付き合い始めた彼女」がいたとき、付き合っていくとドンドン好きなるパターンがあります。
不思議なものなのですが、こんなことも本当にあるんですよね。
その理由は、接触回数が増えるから。
人間には、顔をあわせたり、話したりする時間が長ければ長くなるほど、相手のことが気になってきたり好きになったりする心理が働くんですね。
あなたが女性と出会うときも同じ。
あなたが初対面で「あんまりタイプじゃないかも」と思っている女性でも、接触回数が増えることで「本当に好きな人」になるかもしれませんよ。
これからのひとつひとつの出会いを、真っ白な気持ちで受け止めていってくださいね。
出会い目的の女性がいる場所で出会いを求める
覚えておいてください。
これは彼女をつくるための鉄板になる方程式です。
これから先も絶対に忘れてはいけないポイントになります。
なぜなら、同じ目的をもっている人同士は、同じ場所で出会える確率がとても高いからです。
たとえば、あなたがゲーム好きな彼女が欲しいのなら、ゲームイベントにいけば出会えるでしょう。
ただし、オーガニックフルーツのお店にいっても、ゲーム好きの女性とは出会えない確率が高いでしょう。
他には、ナンパスポットといわれる場所が全国にありますが、そこにはナンパされたい女性と、ナンパしたい男性が集まります。
なぜなら、出会いという目的が共有されているので、実際に出会える確率が高いからです。
キレイで可愛い人がたくさんいるからといって、オシャレなヒールがたくさん並べられている靴屋さんで、女性に声をかけても上手くいきません。
なぜなら、女性は靴屋さんで男性との出会いを求めてはいないからです。
あなたが彼女欲しいと思うなら、彼氏が欲しいと思っている女性が集まっている場所で出会いを求めましょう。
そこでは男女ともに求めるものが「出会い」なので、お互いスムーズにことが進みます。
ここではその筆頭になる2つの出会いの場を、あなたにお伝えします。
一人参加限定の街コンに参加する
あなたが「ひとりでもガンガン行動してみよう!」という冒険心であふれる人ならば、ひとり参加限定の街コンがオススメです。
ここでまず最初に注意点。
必ず「ひとりでも参加可能」ではなく、「ひとり参加限定」の街コンであることを必ず確認して参加してください。
「ひとりでも参加可能」だと、2~3人のグループで参加している男女が多いので、ひとりで参加すると、かなり蚊帳の外になりやすく、当然つまらない時間になる可能性が高いからです。
繰り返します。
「ひとり参加限定」の街コンです。
「ひとり参加限定 街コン あなたの住んでいる地域名」でネット検索してみましょう。
他の形式の街コンはやめておきましょうね。
なぜなら、ひとり参加限定街コンだと、たとえ自分ひとりでも出会いを求める気持ちのある男女が集まるので、どうやっても出会いが生まれるからです。
たとえば、もっと話したいけれど一緒に来た友達にヘンな気を遣って一緒に帰らないといけないといった、合コンやグループ参加の街コンによくあるつまらない事態も起きません。
とはいえ、ガチガチに肩に力が入った状態で参加する必要はありません。
好きな人を探すというより、単純に女性と出会う気持ちで参加するほうが上手くいきますよ。
そうすれば自然と気になる女性と出会えることでしょう。
Pairs(ペアーズ) をはじめる
これが今の時代には、あなたにとって最良の選択です。
ペアーズとは、日本最大級のマッチングアプリ。
男女がお互いにイイねをすると、マッチングが成立し、メッセージをやり取りできるようになります。
その後は2人次第。
みんな実際に会ってデートしたり、食事にいったりしていますよね。
マッチングアプリで知り合ったカップルが誕生するのも今や当たり前。
毎日数えきれないほどそこら中で誕生しています。
そんな数あるマッチングアプリの中でも、ペアーズは軽いお遊び目的ではなく、真剣に彼氏彼女をさがすために登録している男女が多いですね。
ですから、彼女をつくりたいあなたにピッタリ。
スマホひとつであなたに理想の彼女ができる、そんな可能性がペアーズには大いにあるんです。

あなたにペアーズがオススメな主な理由は、次の7点です。
・累計会員登録数1500万人オーバー(2021年6月時点)でマッチングアプリの中でも断トツ1位
・会員数が多いので地方に住んでいてもマッチングできる
・そもそも圧倒的な数の女性会員がいるためサクラがいない
・ハイクオリティなコミュニティ機能で同じ趣味や価値観の人を探せる
・彼氏が欲しい恋愛未経験の女性も多く登録している
・プロフィールが簡単に作成できる
・検索条件が細く設定できる
他にもここでは挙げきれないほどたくさん優秀なポイントがあるのですが、実際にペアーズを使ってみると「えっ!こんなことまで出来ちゃうの!?」という機能が盛り沢山ですよ。
特にコミュニティ機能は、会員さんがストレスフリーでサクサク楽しんで使えるように、細部まで丁寧に抜かりないものになっていて、言葉を失うほど秀逸です。
まずはペアーズに触れてみましょう。「これスゴいな!」って触れてみればわかります。
もちろん健全なマッチングアプリですので、登録時には年齢確認もおこなわれています。
なにもむずかしく考えることはありません。
18歳以上で高校生でなければ誰でも利用できます。
条件を満たしたらすぐにペアーズを始めてみましょう!
【実際の手続き画面と一緒にわかりやすく解説】ペアーズ無料登録の方法はこちら
まとめ
ここまで、いまは好きな人がいないけれど、彼女をつくりたい気持ちが大きくなってきた男性に向けて役立つ心構え10選と、4つの行動を中心にお伝えしてきました。
彼女が欲しいという思いは、いつの時代も男性の永遠のテーマです。
それがたとえ、いま好きな女性がいてもいなくても、やっぱり彼女はつくりたいものですよね。
もしかすると、あなたのすぐ隣にもいるかもしれませんが「今は友達といる方が楽しい!」なんて強がりを言いながら、実は心の底で彼女を求めている男性って多いです。
自分の気持ちに素直になれない人って案外多いんですよね。
好きな人がいるから彼女欲しいと思うのも、彼女欲しいと思っているから好きな人ができるのも、どちらもアリです。
そもそもこの議論に大正解も不正解ないんです。
そんなことにこだわっているうちに、アッというまに時間は流れ、おじいちゃんになっちゃいますよ。
どうかあなたは、この記事でお伝えした内容を身につけて実践し、好きな人と出会って彼女をつくってください。
出会いの効果性を高めるために、ぜひ街コンとペアーズの両方を同時並行でやってみてくださいね。
同時並行で行なうと、雪だるま式にあなたの実力がついていきますよ。
まずはスマホ一台で手軽に始められるペアーズから始めてみるのがベターですね。
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そうすれば間違いなく、あなたに好きな人ができて、彼女をつくる日がググッとかなり近づきます。
好きな人ができるまで、彼女ができるまで、どちらもドキドキとワクワクがいっぱいです。
心おどる毎日をこれから楽しんでくださいね!
あなたが幸せを掴むことを心から願っています!
あなたに幸せあれ!